家から離れふわふわ浮かんでます。
(笑屋をしていた古い家はそのままあるかもしれませんが、空家に戻りました。)
水曜日のコーラス部と金曜日のゆるよがは高石駅近くのプラネットにて続けています。
月に一度、諏訪ノ森『遊』内カフェ「らるご」にて一日店主は続けます。


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手芸は奥深く、終わりはない…




2010081514300000.jpg
実は、きっとだいぶ昔から、手芸は好きだったのでしょうか。


あまり意識した事がない上に、かなりの気分屋なのでその時の気分で、全然想いが違うから、記憶にもあまり残ってないのかも…?
とか色々と一人言言いながらも〓

有難いご縁で、月に二回、手芸の達人にご指導頂いてます。


新しい縫い方を習った時にそういえば、だいぶ昔にクッションカバーを創ったんやけど縫い目が見えない縫い方を知らず、最後の一辺をどう閉じようか散々考えて、とてつもなく手作り初心者丸出しの完成になったのを、思い出してました。
「本で調べる」とか「人に聞く」と言う、選択が頭に全くなかったという、なんか自分流全開なガラスの10代(笑)

ついでに今、思い出したのが、高校をでて、神戸方面の大学に行くために独り暮らしし始めた当時の彼宅の、トイレットペーパーホルダーを独創したなぁ。

100均で売ってるのを真似しながら、ざくざくと。

あぁ、懐かし。



どらちゃんのOTさんの言葉の通りだと思うのが、
「プロが教えるちょっとしたコツ!」

やはり、経験者は違います。自分で実際に経験し、その中で編み出されたコツやワザに勝るものは皆無ですよね。

昨日の手芸部で、一番感動したのが、縫い目が見えない縫い方!

家庭科の授業でやったんやろか?
やったけどまるっきり忘れてたんやろか??

わからへんけろ、こんなに簡単に縫い目が見えなくなるなんて!

なんかかっこいいやん!!

って、創り手さんにはかなりの当たり前の事なんでしょうが、いやはや、私は物凄く感動しましたょ。


毎回、一つずつ、少しずつできるようになったことが増えたり、縫い目が綺麗になったね。と誉めて頂いたり…嬉しいですね♪

誉めて伸ばす
(褒めて伸ばす?)
(どちらの字が正しいのかわかりませんが)

っていい教育方法だと思います(^o^)/


皆さんお互いをもっともっと褒めよう(^o^)/

and!!

したいことをさせてくれるって言うのも楽しみながら続けられるかなり重要なポイントです!!



モノを創る喜びと言うのは、人間が持つ最も純粋で、理性的?で、なんというか人間らしいというか…。

こういう喜びを初めて感じたのは手芸とは全く違う、製造業に就いた時の事。

プリンターを造る工場で1年余り働いてたのですが、初めは、何も考えずにただ単にやらされていたのに対し、だんだんと、モノを創るってなんかすごいなぁと思い始めたのがきっかけだったように思う。


日本や、世界中で、モノを1から創る事がどんどん減っている時代の中で、完成品が容易く手に入ると言う日常に、ふと立ち止まり、小物から創って行くプロセスを楽しめる時間と自分に、なんだか感謝な感じです。

もちろん、それはご指導頂いてるカエル先生のお陰です。

カエル先生のHP
【http://eins3.com/】

カエル先生、手芸だけでなく、笑屋に来てくれてる方々の中では有名な物知り人。
私が特に教えを功っているのは、もちろん手芸と、もう一つは意外にも料理(*^^*)

あとは家事。

家庭科の先生できますね。
地道にマイペースな花嫁修行にもなっている!

一石二鳥どころか一石百鳥にもなりうる、笑屋手芸部に皆さんおいでまし(^o^)/
男子部も大歓迎。

男子部部長は何を隠そう、熊さんですから(笑)


写真は最近の自慢の作品の品々です!


マイペースに手芸活動 comments(1)
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comment
最終目的地へは もうちょっと遠いけれど
何とかなりそうな気がしてきたでしょ?!
それが 次への手掛かりになるのだよね♪
かえる | 2010/08/16 10:21 PM
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