家から離れふわふわ浮かんでます。
(笑屋をしていた古い家はそのままあるかもしれませんが、空家に戻りました。)
水曜日のコーラス部と金曜日のゆるよがは高石駅近くのプラネットにて続けています。
月に一度、諏訪ノ森『遊』内カフェ「らるご」にて一日店主は続けます。


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日記

6月19日(日)

かねてから、予約をいただいていた、Kファミリーがウクレレ体験に来てくれた。

幼稚園のご子息が、前に来てくれたときに、興味をもってくれたらしい。

「自分からやりたいと言ったのは、初めて。」

おぉ、スバラシイ!

「取り合えず、ウクレレはホンマにびっくりするくらい、短時間で弾けるようになるからお父さんか、お母さんも一緒に始めてみては?」の提案で

一家総出。

熊さんとかんちゃんとやまちゃんとななちゃんがレッスン



左が普通のウクレレサイズ。右がO西部長にいただいたミニウクレレ。
かんちゃんは、このミニウクレレを使用。


私は、3歳(?)ののあちゃんとあそんでみたい。

お子様のお相手が上級の熊さんが、のあちゃんに、折り紙と色鉛筆と

のりと紙を渡した。

はじめ、折り紙にのりをつけて折りたたんで、違う形に貼り付けていたのあちゃん。

折り紙とのりをみてると「貼り絵」をしてみたくなって、

茶色いおりがみを台形に折り、緑系の折り紙を手でちぎって貼っていった。

「のあちゃん、ここにのりつけて。」

「ここ?」  「うん。」

そんなやり取りをして、ある程度完成まで近づいたら、

「のあもやりたい!」

と、もう一度、台形で木の幹をつくって、葉っぱをちぎって、いろんな折り紙をぺたぺたぺた…


じゃ〜ん!!巨木のできあがり〜!

おもしろかった〜。

貼り絵をしている時のイメージは山下清画伯。

山下清の貼り絵はすごい。九州の美術館でみた、いくつかの作品をイメージしながらつくってました^^

まだまだ、お子様慣れをしていない私。

後から

あんな遊び方でよかったのかな?

と意外と気になったりします。

熊さんに聞いたら、いいやり方やで。と褒めてもらえたのでちょっと安心。

まぁ、どんな遊び方にしても、お子様が楽しんでくれるのが一番かなぁ。



6月21日(火)

10年以上前に、知り合って、面白いビジネスを教えてくれた方が5年ぶりに遊びに来てくれた。

確か17歳くらい年上の男性。

知識とか、人生経験とか、たくさんの話しの引き出しがあって、何を話していてもとても面白く勉強に
なる人。

ハタチ前後の頃に30代中ごろの人はめちゃ大人に思えたのに

もうすぐ、自分がそういう年になろうとしているのに、なんかぜんぜんイメージ違うなぁ。

今のハタチの子らには、私がイメージしていたような、大人に見えているやろか(笑)


何しろ5年ぶりなので、ある程度お互いの近状報告をしあった後、

ポツリと本音(?)を言い出したYさん。

「実は、最後に会った時、yoh_koちゃんが、地雷の話しをしきりにしてて、僕はよくわからへんから、うんうん、聞いてたら、

なんでこんな現状を知らないで、ビジネスができるんですか?!

みたいに怒られた。

あのときのyoh_koちゃんの目がイってて怖くて、5年も会いに来れなかった。」

らしい(笑)

自分では、そんな尊敬している先輩的な人に怒ったりした覚えはないんやけど

強烈やったみたい(笑)

まぁ、確かに、先代のPangeaさんに、カンボジアの酷い状況等いろんなことを教えてもらって

自分もなにかせな!

と、躍起になっていたのかも…

なんかそんな自分ってめちゃ怖い…。

Yさんが「yoh_koちゃんは昔からピュアやから、そうなりやすいのかもね。」

とフォロー(?)してくれました。

まぁ、正直、地雷を除去するために、少しでも多くの人にカンボジア等の現状をしってもらい、

資金や人手を集めるのも必要だと思うけれど

そうやって、世界中の問題を改善しようと思っても、

世界ぐるみの経済や、世界ぐるみの採取?

知れば知るほど、事態が大きすぎて、

私がやったところで何になるんやろう…と、気分が凹み凹み。

そういう活動をしているとき、Yさんが言うように、しょっちゅう怒っている自分、

気分の悪い自分が居ることに気がついて、「なんかそれアカンわ。」って。

そういう活動を気分よく、心地よくできる人にはやり続けられるのかも…

と、自分には向いてないように思えたのを思い出した。

人に笑顔で接しれば、笑顔で返ってくるように、

自分が心地よく、気分よく、笑顔でいれば、自然にそれが広がっていくような気がした。



そして、Yさんは、

「昔のyoh_koちゃんに戻ってたし、がんばっているようで安心した。」

と言ってくれました。



10年前に知り合い、よく語り合った人が、10年の思い出を運んできてくれて

いろんなことがあったなぁと

いろんなことを思い出して

いろんなことに感謝した。




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